


 |


せっかくの輸入住宅なので家具やインテリアなどもこだわりたいという思いがありました。
壁の一部にステンドグラスを埋め込んだキッチンではなるべく生活感が出ない様にダイニングから見えない位置に棚を造り、洗剤を置いたり、キッチンと壁の間の7cmのスペースをお盆などの大きな物の収納にしたりといろいろ工夫しました。また輸入住宅といえども、和室のない生活は抵抗がありましたので、1部屋を和室にしました。ここでのこだわりは、ただ畳敷の和室ではなく、来客の際、「和」のお持て成しができる客間としての和室が欲しかったんです。ヨーロッパ調であっても、日本の和室であっても、存分にその雰囲気が味わえる家づくりがしたかったんですね。ミルクリークのコーディネーターの方にはいろいろと無理を言いましたが快く対応をしていただきました。
|
|
|


| 輸入住宅に興味がありましたが、実は日本の住宅にも興味がありました。私たちは家を建てる際に輸入住宅どうしの検討ではなく、輸入住宅と日本住宅とどちらにしようかで迷いましたね。輸入住宅に決めた理由は、日本住宅に全館空調(セントラルヒーティング)がないという事もあるのですが、もし自分が日本住宅を建てて、その後、知人が「ミルクリークで輸入住宅を建てた」と聞いた時に、やっぱり羨ましいと思いますし、後悔するような気がしましたので・・・ |
  |